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論述の仕方を身に付ける

論述の形式に沿って書く

専門用語をきちんと覚えても、それを臨床心理士指定大学院の
試験で論述する時に気をつけなくてはいけないのが、論述の形式です。

特に試験問題に「述べなさい」「論じなさい」と書かれている場合は、
その形式を意識した書き方をしないといけません。

たとえば「自閉症について述べなさい」という問題が出題された場合、
自閉症の定義を説明しただけでは、合格点はもらえません。

論述ですから、論として道筋だてて説明していく必要があります。

高校の頃に小論文を学習したことがある方なら、
そのイメージがつきやすいのではないでしょうか。

小論文も自分の考えをただ漫然なくつづっても、
その内容がどれだけ高尚なことであろうと、
形式に沿っていない場合は、良い点数をもらえなかったはずです。

論述は第三者に見てもらう

自分で作成した論述は第三者にチェックしてもらうのが望ましいでしょう。
もちろん、見てもらうのは、合格した先輩であったり、ゼミの教官であったり、
試験で求められている論述を分かっている人でないといけません。

それが難しい人は添削付きの通信講座を受講してみるといいでしょう。
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しかも、指定大学院を卒業し、プロの臨床心理士として活躍している添削者が
マンツーマンで答案を丁寧に見てくれるので、
論述の書き方が分からない方はもちろん、
心理学の勉強に不安がある方にも心強い講座になるはずです。

心理学の初学者やこれから入試対策を始める方は「専門科目基礎講座」を、
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ご自身のレベルに合わせてお選びください。

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