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心理学の概論書を読む

まずは心理学の基礎知識を学ぶ

大学で心理学を専攻しているかいないかで、基礎的な知識は変わるかと思いますが、
大学の心理学部で用いられている教科書や概論書のようなものを
一冊読み通すことから始めてください。

他学部から受験する人はもちろんですが、
心理学部の人も復習の意味合いもこめて一通り目を通しておいてください。

というのも、心理も「臨床」や「発達」などといった、
特定のテーマに分けられますが、いきなり専門的な内容から読み始めるのではなく、
はじめの段階は、幅広いテーマを取り扱った書籍で基礎的な理解を踏まえた方が、
知識に偏りも出ないので、後々の勉強がスムーズに進むからです。

おすすめの心理学の概論書

心理学の概論書としておすすめなのは、
『心理学 第5版』(東京大学出版会)や、『新・心理学の基礎知識』(有斐閣)です。

心理学初学者はもちろんのこと、大学を卒業し、心理学からブランクがある方も
こうした大学の授業でも教科書として使われているような概論書を手に取って、
心理学全般の基礎知識を身に付けるところから始めてください。

次は過去問を分析するをチェック!

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